投稿者「ITpro オープンソース/Linux」のアーカイブ

Chromebookで動くAndroid 実機で使い心地を徹底検証(Linuxレポート)

 米Google社は2016年5月19日に、ChromebookでAndroidアプリとGoogle Playストアが6月以降に利用可能になると発表した。複数アプリの同時起動や全画面表示などができる。いち早くこの機能を搭載したASUS JAPANの「Chromebook Flip」で、アプリの対応状況や動作速度を検証した。

Rettyが自社基盤をマルチクラウド化、世界展開へ開発・運用を柔軟に(News & Trend)

 実名のクチコミによるグルメ情報サービスを運営するRetty(レッティ)が、新たなクラウド基盤を使ったサービス開発を進めている。「AWS」「Azure」に米グーグルの「GCP」を組み合わせた自社の開発・運用基盤システムを今夏に稼働。同システムを使い、世界に向けたサービスを今秋にも提供する。

レッドハットがOpenShiftの新版、開発者向けは無料(ニュース)

 レッドハットは2016年8月4日、コンテナ型アプリケーションの開発・実行環境を構築するソフトウエア「OpenShift」の新版を発表した。新版から、開発用途に無料で使える「OpenShift Container Local」などをラインアップに追加した。9月上旬に提供を開始する。

Fedora 24が間もなく登場、脱X Windowは先送りに(Linuxレポート)

 最新技術を積極的に取り入れるデスクトップ向けLinuxディストリビューション「Fedora」の新版、「Fedora 24」が2016年6月14日に登場する。標準ウィンドウシステムの変更を予定していたが先送りとなり、サーバー/クラウド関連の機能強化が中心となっている。

普通は数十万円以上するスイッチをラズパイで作ってみた(記者の眼)

 OpenFlowは、ソフトウエアでネットワークの構成や設定を変更するSDN(Software-Defined Networking)という考え方で中心的な役割を果たしている技術だ。OpenFlowを利用することで、WebブラウザーやIP電話、ビデオ会議といったアプリケーションの違いを判断して、ネットワーク経路の変更や回線種別の切り替え、帯域制御などを自動的に行うといった柔軟な機能を実現できる。OpenFlowに対応したスイッチをラズパイで作ってみた。

MS製の“純正Linux”現る Ubuntu on Windowsを検証(Linuxレポート)

 米Microsoft社は2016年4月6日、WindowsでUbuntuアプリケーションを動かすLinux互換環境「Bash on Ubuntu on Windows」のベータ版提供を始めた。Ubuntuと同じコマンド環境が使える。その実行ファイルは、WindowsとUbuntuとで全く同じ。開発版のWindows 10で利用できる。

「正月休みを取り戻せた」、CAモバイル、OpenStackで携帯サイト運用を自動化(News & Trend)

 シーエー・モバイルはクラウド基盤構築ソフト「OpenStack」を使って、同社が運用を受託する消費者向けWebサイトの運用を自動化した。負荷に応じて仮想マシンを自動的に増やすオートスケーリング機能を活用。年末年始など負荷が急増する時期でもエンジニアを常駐させることなく乗り切る体制を築いた。サーバーを配置する期間も半日から10分に縮めるなど、インフラ運用を大きく効率化した。

「言語を設計する楽しさを知ってほしい」、Rubyの父まつもと氏が新言語の開発語る(ニュース)

2016年5月28日に東京・秋葉原で「東京Ruby会議11」というイベントが開催された。ソフトウエアの実装技術について突っ込んだ議論を行うカンファレンスだ。講演者はすべてプログラマ。自身が開発したソフトウエアの実装について興味深い部分を紹介した。最初に講演したのは、プログラミング言語Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏。この日の肩書はなぜか「日経Linuxライター」。なぜなら、まつもと氏が同誌の連載で開発している新言語「Streem」がテーマだったからである。

ファイルシステム「ZFS」が使えるBSDカーネルのUbuntuが登場(Linuxレポート)

 UbuntuをベースしたUNIX系OS「ubuntuBSD」の開発版が登場した。同OSは、UbuntuのLinuxカーネルをUNIX系OS「FreeBSD」のカーネルに置き換えたもの。Ubuntuと同じ環境で、UNIX系OSで人気が高いファイルシステム「ZFS」が使えるなどの利点がある。

OpenStack、AnsibleとDockerで実現する自動化の世界(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 OpenStackディストリビューション「RDO」を用いて、実際に動作するOpenStack環境を構築しながら、OpenStackの利用方法や内部構造を学ぶ特集の第8回です。今回は、OpenStackとDockerを組み合わせて、仮想マシンインスタンスの作成からアプリケーションの実行までをまとめて自動化する方法を紹介します。

OpenStackのネットワークは?Neutronによる仮想化の仕組み(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 OpenStackディストリビューション「RDO」を用いて、実際に動作するOpenStack環境を構築しながら、OpenStackの利用方法や内部構造を学ぶ特集の第7回です。今回は、Neutronが仮想ネットワークを実現する仕組みを解説します。Neutronが標準で提供するOVSプラグインに加えて、外部のSDNコントローラーと連携する使い方も紹介します。

OpenStackの主要コンポーネント、Nova/Cinderの内部構造を知る(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 OpenStackディストリビューション「RDO」を用いて、実際に動作するOpenStack環境を構築しながら、OpenStackの利用方法や内部構造を学ぶ特集の第6回です。今回は、OpenStackの主要コンポーネントであるNovaとCinderの内部構造を解説します。

OpenStack応用編、CLIによる操作とコンポーネントのAPI連携を理解する(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 OpenStackディストリビューション「RDO」を用いて、実際に動作するOpenStack環境を構築しながら、OpenStackの利用方法や内部構造を学ぶ特集です。今回からは「応用編」として、CLI(コマンドラインツール)を用いた操作を通して、OpenStackを構成する各種コンポーネントの役割と内部の仕組みを学んでいきます。

OpenStack応用編、CLIによる操作とコンポーネントのAPI連携を理解する(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 OpenStackディストリビューション「RDO」を用いて、実際に動作するOpenStack環境を構築しながら、OpenStackの利用方法や内部構造を学ぶ特集です。今回からは「応用編」として、CLI(コマンドラインツール)を用いた操作を通して、OpenStackを構成する各種コンポーネントの役割と内部の仕組みを学んでいきます。

CTCが検索エンジン「Elasticsearch」をSIサービス込みで提供(ニュース)

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2016年4月28日、検索エンジンサーバーソフト「Elasticsearch」の販売を開始した。ソフトウエアの導入支援やコンサルティング、保守サポートを含めて、ビッグデータ解析システムのSI(システム構築)サービスを提供する。

新型スティックPCが続々登場 描画性能は4割アップ(Linuxレポート)

 米Intel社のプロセッサ「Atom x5-Z8300」を搭載したスティックPCが2016年2月中旬から続々と登場している。動作速度が上がり、USB 3.0ポートが増えるなど使い勝手も大幅に向上した。「Compute Stick STK1AW32SC」にUbuntuをインストールしてテストした。

新型スティックPCが続々登場 描画性能は4割アップ(Linuxレポート)

 米Intel社のプロセッサ「Atom x5-Z8300」を搭載したスティックPCが2016年2月中旬から続々と登場している。動作速度が上がり、USB 3.0ポートが増えるなど使い勝手も大幅に向上した。「Compute Stick STK1AW32SC」にUbuntuをインストールしてテストした。

OpenStackの仮想ネットワーク構成とメタデータの仕組み(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 OpenStackでは、仮想ネットワークもマルチテナントに対応しており、プロジェクト(テナント)ごとに独立した仮想ネットワークが用意されます。今回は、仮想ネットワークの構成とメタデータの仕組みについて解説します。

OpenStackのストレージ機能、仮想ディスクはどう扱うか(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 今回は、仮想マシンインスタンスに接続する仮想ディスクについて詳しく解説します。OpenStack環境では、OSをインストールしたディスク領域(システム領域)と永続データを保存するディスク領域(データ領域)を明確に区別して管理する必要がありますので、仮想ディスクの構成を理解して使いこなすことは特に重要になります。

PCにOpenStackをセットアップして、仮想マシンを動かしてみる(RDOで実体験!基礎から学ぶOpenStack)

 OpenStackディストリビューション「RDO」を用いて、実際に動作するOpenStack環境を構築しながら、OpenStackの利用方法や内部構造を学ぶ。今回は、前回構築した環境を利用して、仮想マシンインスタンスの作成に関連するパラメーターや仮想ネットワークの構成を解説する。

広告ブロック機能を標準搭載 OSSブラウザー「Brave」を試す(Linuxレポート)

 米Brave Software社は2016年1月20日、新たなWebブラウザー「Brave」のベータテストを開始した。広告ブロック機能を標準で備えるOSSブラウザーだ。代わりに安全な広告を表示し、収益をサイト運営者にも分配するユニークな事業形態を予定する。公開中のソースコードをビルドしてテストした

Java SE 8でのパラレルストリームの生成や基本的な使い方(最新Java情報局)

 ストリームでパラレル処理を行うには、パラレル処理用のストリームを使用します。しかし、パラレル処理用のストリームの型はjava.util.stream.Streamインタフェースなどで、シーケンシャルなストリームと変わりません。今回はパラレルストリームの生成や基本的な使い方から、パラレルストリームを使う上での注意点まで説明していきます。

誰もが利用できるロボット向けPaaS、オープンソースのROSを全面採用(動き出したクラウドロボティクス)

 ロボットがデータを演算処理しながら、その結果を基に動作させるための機能をクラウドから提供する。これが「クラウドロボティクス」と呼ばれる技術の基本的な考え方である。ロボットに指示を与える「脳」をクラウドに置くイメージだ。

[MWC2016]英Canonical、Ubuntuタブレットを実機展示、デスクトップモードで利用可能(ニュース)

 Ubuntuの開発主体である英Canonicalは、スペイン・バルセロナで2016年2月22日から25日まで開催中の「Mobile World Congress 2016」の同社ブースで、2月4日(米国時間)に発表したUbuntuタブレット「Aquaris M10 Ubuntu Edition」を動作展示した。

第21回 HTML5で家計簿アプリを作る パフォーマンス向上のための工夫(HTML5で業務システムを構築しよう)

 業務システムの場合は毎日何千、何万というデータが発生します。毎日使う業務アプリにこそ、スムーズな操作が重要です。ユーザーがアプリを使って一日中作業をするような場合は、数秒のわずかな遅れでも、それが積み重なれば著しいユーザービリティの低下を招きます。

第19回 HTML5で家計簿アプリを作る チャートで「パッと見」を分かりやすく(HTML5で業務システムを構築しよう)

 今回は、画面に表示する情報を取捨選択して、ユーザーが欲しい情報を欲しいタイミングで提示することで、アプリを分かりやすく、使いやすいものにしたいと思います。収支の内訳を直感的に把握できるようにするために、科目の割合を円グラフの形で提示させてみましょう。

第18回 HTML5で家計簿アプリを作る 設計と基本機能の実装(HTML5で業務システムを構築しよう)

 前回までは、日報アプリケーションを題材に解説をしました。 今回からはさらに一歩進んで、 アプリケーションのクラス設計についても触れていきます。 複雑な画面も、複数の要素に適切に分割されていれば、 アプリを改修・メンテナンスしやすく保つことができ、 さらに再利用性も上がります。

中古PCに買い替える時代が来た!(記者の眼)

 2016年の中古PCは一味違う。「一昔前のパソコン」が最新のPCとそん色ない性能を持つばかりか、重厚なキーボードなどむしろ使いやすい部分もある。弱点のHDD容量は、米Googleや米Amazon.comのクラウドストレージで補える。OSはLinuxで“最新”になる。実際にUbuntuで、国内サービスが始まったばかりの容量無制限サービス「プライム・フォト」を使ってみた。

宇宙に飛び立つラズパイ拡張ボード、温湿度や気圧などのセンサー搭載(Linuxレポート)

 ISS(国際宇宙ステーション)で動かす予定になっているRaspberry Piの公式拡張ボード「Sense Hat」が発売された。文字などを表示できるマトリクスLEDのほか、加速度、磁気、気圧、温湿度など6種類のセンサーを備える。簡単なPythonプログラムで制御できる。価格は5400円。

ネットブックを捨てられなかった人にお勧めの“Chromebook化”(記者の眼)

 Windows XPのサポート終了に伴い、2008年頃に人気を集めたネットブックの多くが使えなくなっている。2015年10月、その復活に最適なOS「CloudReady」が登場した。Chromebookとほぼ同じ機能を持つ「Chromium OS」のインストールを劇的に易しくしたOSだ。

幅広いJavaソフトのデータ処理に脆弱性、警察庁は探索目的のアクセスを観測(ニュース)

 「JVN」は2015年11月16日、Javaアプリケーション開発に広く使われているライブラリーの「Apache Commons Collections(ACC)」のデータ処理に脆弱性があるとして、注意喚起する文書を出した。インターネット経由で不正なデータを受け取った場合に、端末・サーバー内で任意のJavaコードを実行される可能性がある。

ヨーロッパでのLibreOffice活用は移行期から安定期に、アジアも活発な動き(LibreOffice Conference 2015 Aarhusレポート)

 ヨーロッパでは、イギリス政府が公式文書形式としてLibreOfficeの標準ファイル形式である「Open Document Format(ODF)」を採用するなど、LibreOfficeやオープンドキュメントに順風が吹いているところがありました。「移行しました」というだけのトークではなく、いかに安定して運営するかというステージに変わったという印象を受けました。

LibreOffice Onlineが登場間近、魅力的な新機能も続々(LibreOffice Conference 2015 Aarhusレポート)

 例年、ヨーロッパで開催される「LibreOffice Conference」。今年の開催地はデンマーク第2の都市オーフス(Aarhus)。9月23日(水)から25日(金)まで開催されました。レポートの第2回は、年内テスト開始を目指して鋭意開発が進んでいるLibreOffice Onlineなどについて紹介します。

クラウドやモバイルへの動きも加速、国際色も豊かなLibreOfficeコミュニティ(LibreOffice Conference 2015 Aarhusレポート)

 例年、ヨーロッパで開催される「LibreOffice Conference」。5回目の開催となる今回は、デンマーク第2の都市オーフス(Aarhus)で、9月23日(水)から25日(金)まで開催されました。そのもようをレポートします。

ラズパイ向けのFreeBSD、「RaspBSD」がリリース(Linuxレポート)

 FreeBSDの開発者であるBrad Davis氏は、ラズパイ向けFreeBSD「RaspBSD」をリリースした。Raspberry Pi 1モデルB/B+とRaspberry Pi 2モデルB用のイメージがあり、SDカードから容易に起動できる。今後ラズパイ専用のカメラジュールなどへの対応を進める。

日産自動車がIoT視野に採用、エンドポイント管理の米タニウムが日本事業本格化(News & Trend)

 大規模端末管理に強いエンドポイント管理ツールの米タニウム(TANIUM)が日本市場における事業活動を本格化する。日本における最初のユーザーとして、日産自動車が全社規模での採用を決めた。

Flash Playerセキュリティ修正版がようやくリリース、IPAは至急適用呼び掛け(ニュース)

 情報処理推進機構(IPA)は2015年10月19日、米アドビシステムズの「Adobe Flash Plyaer」のセキュリティ脆弱性に関する緊急の注意喚起情報を出した。アドビシステムズが新たな修正プログラムの配信を始めたことを受け、IPAは無効化などの勧告を取り下げて、「至急修正プログラムを適用するよう」と呼び掛ける内容に変更した。

日本OSS貢献者賞、「aufs」や「H2O」「Fluentd」などの開発者を選定(ニュース)

 日本OSS推進フォーラムは2015年10月16日、「第10回 日本OSS貢献者賞」と「同奨励賞」の受賞者を選定した。貢献者賞には岡島順治郎氏、奥一穂氏、亀澤寛之氏、古橋貞之氏の4氏を、奨励賞には9名の個人と1組織を選定した。10月24日の「オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Fall」(会場:明星大学)で授賞式を開催する。

「みんなのラズパイコンテスト2015」受賞作品決定(ニュース)

「ペットの見守りから天体観測まで、今年は作品のバリエーションがさらに広がった」(審査委員長の青山学院大学・津田塾大学非常勤講師の阿部和広氏)―。日経Linuxと日経ソフトウエアは2015年9月29日、「みんなのラズパイコンテスト2015」の受賞作品を発表した。身近な問題を解決するアイデアから、すぐに実用化できそうな作品まで、103件の応募があった。その中から、グランプリをはじめ、35の受賞作品が選ばれた

準仮想化対応のVirtualBox 5.0、ゲストOSのUbuntuが1割速く(Linuxレポート)

 米Oracle社は、定番の仮想化ソフト「VirtualBox」の新版「5.0」を2015年7月9日にリリースした。「準仮想化」機能を搭載により、ゲストOSの動作速度や時計機能の正確さの向上が期待できる。ゲストOSとしてUbuntu 15.04を入れて動作速度をテストすると、約1割速くなった。

「Midonet」のオープンソース化で、米国企業による採用に弾み(シリコンバレーNextレポート)

 商用のネットワーク仮想化ソフトウエア「Midonet」を2014年秋にオープンソースソフトウエア(OSS)にしたミドクラジャパン。同社の加藤隆哉氏は「OSS化は大成功だった」と語る。「OSSにすることで、米国の大企業がMidonetを導入してくれるようになった」(加藤氏)のがその理由だ。

Mozilla、セキュリティ対策として「Firefox」でFlashを一時無効に(ニュース)

 米Mozillaは現地時間2015年7月13日、「Flash Player」の致命的な脆弱性からユーザーを保護するためとして、「Firefox」ブラウザーでFlash Playerプラグインの全バージョンを無効にしたことを明らかにした。米Adobe Systemsが7月14日にリリースした修正済みFlash Playerに更新することで、プラグインの使用を再開できる。

東京工科大が「Docker」ベースの学内システムを構築、利点は“変われる力”(ITインフラSUMMIT 2015夏プレビュー)

東京工科大学は、コンテナー型仮想化機構「Docker」を用いた新たな学内のシステム基盤を2015年1月に整備し、4月から運用を始めた。このシステムは、学生がソフトウエア開発を学ぶ際に利用するもので、学生の一人ひとりにWebベースの開発環境を整備したサーバーを支給することができる。学生は与えられたサーバーを自由に使ってプログラミング学習やソフトウエア開発ができる。

ビットコインの開発コミュニティをどう支える、MITメディアラボの挑戦(ITpro Report)

 「これは、今までにはなかった種類の『危機』だ――」。デジタルガレージ取締役 共同創業者でMITメディアラボ所長の伊藤穣一氏は、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2015 TOKYO」の講演で、ビットコイン関連のスタートアップ企業に大量の資金が流れていることを、こう評した。

AndroidアプリがLinuxで動作、Chromeで動かせるプラグイン提供(Linuxレポート)

 米Google社は2015年4月1日、ChromeブラウザーやChrome OS向けのソフトウエア「ARC Welder」を公開した。ARC Welderは、ChromeブラウザーやChrome OS上でAndroidアプリを動作させるためのプラグイン。動かないアプリも多いが、正常に動作したアプリは快適に使えた。