月別アーカイブ: 2015年5月

米グーグルが次期OS「Android M」を披露、ユーザーの行動を先読みして動作(ニュース)

 米グーグルは2015年5月28日(米国時間)、サンフランシスコ市内で年次イベント「Google I/O 2015」を開催し、モバイル用OSの次期バージョン「Android M」の新機能を披露した。ユーザーの行動を先読みして最適な情報を提供する「Now on tap」や、スマートフォンを使った決済機能の「Android Pay」などが主な新機能である。

テーブルに置けばスマホを認識、帝人とタグキャストら、「ペーパービーコン」開発(ニュース)

 帝人は2015年5月25日、ベンチャー企業のタグキャストなどと共同でシート状のビーコン「PaperBeacon(ペーパービーコン)」を開発したと発表した。テーブル表面に貼り付けておき、利用者がテーブルに置いたスマートフォンを認識できる。大人数が集まる場所でテーブルごとに異なる情報を配信するといった、既存のビーコンでは難しい処理を可能にした。飲食店のテーブルに敷設し、客がセルフサービスで注文から決済までを終えるといった用途を想定する。国内外で販売し、2019年度に20億円の売上高を目指す。

「知性」を持ち始めたSDN(松田次博 間違いだらけのネットワーク作り)

 今年のゴールデンウィークも例年通り、愛媛に帰省した。米寿を迎え、久しぶりに東京から里帰りした伯父の一家とともに、しまなみ海道の大三島にある大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)を観光した。ここには源頼朝や源義経が奉納した甲冑が国宝として保存、展示されている。全国にある三島神社はここから広まったものだという。境内には樹齢2600年と言われるクスノキがみずみずしい若葉を茂らせていた。

Tesla(ITproまとめ)

 「ソフトウエア・デファインド・カー」と呼ばれる米国生まれの電気自動車。WiFiなどを経由してソフトウエアのアップデートされ、それにより機能が追加される。家電やPC用ソフトウエア、スマートフォン用アプリなどでは常識的な方法だが、それを自動車に適用したことで注目されている。この夏に予定されているアップデートで、自動運転機能が追加される予定だ。

[第5回]Apple Watchの使い勝手を高尾山で試す(分解!Apple Watch)

 「君はデジタルネイティブだし、数日間使ってみたらどうか」。大先輩のT記者からそう言われ、会社で購入した「Apple Watch」を渡された。Apple Watchには3機種があり、受け取ったのは「Apple Watch Sport」というものだ。偶然にも、翌日は高尾山に行く予定がある。そこに持って行くことにした。

[3]スマホで新しい「顧客体験」を作る(顧客行動から設計するモバイル最適化マーケティング)

 前回は、スマートフォンにより、ニーズがまだ明確になっていない段階でもユーザーと企業との接点が生まれるようになった変化をお伝えした。今回は、商品・サービスを購入した顧客に対する「ポストセールス」について、スマートフォンを活用した取り組みを紹介しよう。

[第4回]極小のIoTモジュール「Edison」(2)(いじって遊ぶ面白工作マシン)

 インテルは大きく2つの開発環境をEdisonに対して提供しています。IoTを実現する開発環境として「Intel IoT Devkit」があります。for Arduino向けには「Arduno IDE」が頒布されています。本稿ではfor Arduinoを利用しているのでArduino IDEを使うことにします。

[第3回]極小のIoTモジュール「Edison」(1)(いじって遊ぶ面白工作マシン)

 インテルは2014年10月、Linuxが動作するモジュール型コンピュータ「Edison」を発売しました。Edisonモジュールは3.5×2.5cmという極小サイズのカードに500MHzで動作するAtom(コードネームSilvermont)ベースのSoC(デュアルコア)と1Gバイトのメモリー、4GバイトのeMMC(組み込み用SDカード)ストレージ、Wi-Fiインタフェースなどを集積した製品です。本稿ではEdisonを使った開発キットのうち「Intel Edison Kit for Arduino」の利用例を紹介します。

Galaxy S6 edgeやLTE版Surface 3など、ソフトバンクが2015夏モデルを発表(ニュース)

 ソフトバンクモバイルは2015年5月19日、都内で新製品発表会を開催し、ソフトバンクやワイモバイルブランドの2015年夏モデル新製品を発表した。発表会には、ソフトバンクモバイル 代表取締役社長の宮内謙氏が登壇。グループ内の通信4社の合併により2015年4月1日に誕生した同社だが、「7月1日から、ソフトバンクモバイルはソフトバンク株式会社に改称する」と改めて発表した。

パソコンを標的型攻撃から守れ パロアルトが新ソフト(ニュース)

 次世代ファイアウォールを手がけるパロアルトネットワークスは2015年5月19日、社員のパソコンやサーバーなどで動作する標的型攻撃対策ソフト「Traps」を発表、同日提供を開始した。従来型のウイルス対策などとは異なる仕組みを採用し、OSやソフトの脆弱性を突く攻撃をリアルタイムに防御する。

パソコンを標準型攻撃から守れ パロアルトが新ソフト(ニュース)

 次世代ファイアウォールを手がけるパロアルトネットワークスは2015年5月19日、社員のパソコンやサーバーなどで動作する標的型攻撃対策ソフト「Traps」(画面)を発表、同日提供を開始した。従来型のウイルス対策などとは異なる仕組みを採用し、OSやソフトの脆弱性を突く攻撃をリアルタイムに防御する。

ソフォスがLinux用ウイルス対策ソフトの無料版、個人向けに提供開始(ニュース)

 セキュリティベンダーのソフォスは2015年5月18日、無料のLinux用ウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux(Free Edition)」の提供を開始した。対象は個人ユーザー。ウイルス対策機能は有料版と同等だが、サポートなどは提供しない。

高校野球をスマホで生観戦 ネットが膨らますスポーツの魅力(News & Trend)

 2020年開催の東京五輪をにらみ、ITの力を借りてスポーツ観戦の魅力を高める動きが活発になっている。その一つがスマートフォン(スマホ)向けの生中継(スマホ中継)だ。甲子園球場で開かれる今夏の全国高校野球選手権大会の全試合を、スマホでリアルタイム観戦できるようになる。一球ごとに詳細なデータを画面上で速報。ネットならではの新しいスタイルで試合を楽しめるのが特徴だ。

SIEM(ITproまとめ)

 さまざまなネットワーク機器やサーバーから、多様かつ膨大なログを収集して一元管理し、それらを基に不正を検知する新しいセキュリティシステムのこと。Security Information Event Managementの略で、シームと発音する。

不正コピー防止技術の米企業が、IoTセキュリティに参入する理由(News & Trend)

 米インタートラスト・テクノロジーズのタラル・シャムーンCEO(最高経営責任者)は、日本でIoT(モノのインターネット)に関わるセキュリティ技術やプライバシー保護技術の提供へ、営業活動を始めたことを明らかにした。まず自動車業界に狙いを定め、車載デバイスのセキュリティを高める用途で採用を働きかける。

モバイル詐欺を巡り、VerizonとSprintが合計1億5800万ドルでFCCと和解(ニュース)

 米連邦通信委員会(FCC)は現地時間2015年5月12日、未承認のサービス利用料を請求書に紛れ込ませる「Mobile Cramming」と呼ばれる詐欺手口に関して、米Verizon Wirelessとソフトバンク傘下の米Sprintが合計1億5800万ドルを支払うことで和解に合意したと発表した。