月別アーカイブ: 2016年6月

プラネックス、夜間撮影可能で屋外に設置できるネットワークカメラ(ニュース)

 プラネックスコミュニケーションズは2016年6月30日、ネットワークカメラ「スマカメ」シリーズの新製品として、屋外に設置できる防雨型「スマカメ アウトドア」を7月7日に発売すると発表した。高感度CMOSセンサーを搭載し、月明かり程度の明るさでカラー撮影できる。

シャープがRoBoHonのソフト開発キットを一般公開、対話シナリオなどに特徴(ニュース)

 シャープは2016年6月29日、ロボット型スマートフォン「RoBoHon(ロボホン)」のソフトウエア開発キット(SDK)を一般公開した。これまで法人向けに問い合わせベースで提供していたものを、一般ユーザーにも公開した形だ。

「大手キャリア化」するMVNO、セット料金やiPhone販売などで追随する背景を探る(News & Trend)

 MVNOが「大手キャリア化」している。これまで「格安」や「シンプル」といった特徴で違いを打ち出してきたMVNOが大手キャリアを後追いするようになってきたのだ。こうした状況の背景では何が起きているのか。端末や料金プラン、サービス連携といった観点から、各MVNOの発表内容を振り返っていく。

[ITpro EXPO 2016 in 札幌]ICTの最新トレンドを網羅した総合展、札幌で初開催(ニュース)

IoT、クラウド、ビッグデータ、モバイル、セキュリティなど、ICTの最新トレンドにフォーカスする総合展「ITpro EXPO 2016 in 札幌」(主催:日経BP社)が2016年6月30日、札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)で開幕した(写真)。2015年に初開催した専門展「Cloud Days 札幌」などをICTの総合展に衣替えした。73社が出展・協賛し、2日間にわたって30セッションに及ぶキーノートやセミナーを開講する。

MS製の“純正Linux”現る Ubuntu on Windowsを検証(Linuxレポート)

 米Microsoft社は2016年4月6日、WindowsでUbuntuアプリケーションを動かすLinux互換環境「Bash on Ubuntu on Windows」のベータ版提供を始めた。Ubuntuと同じコマンド環境が使える。その実行ファイルは、WindowsとUbuntuとで全く同じ。開発版のWindows 10で利用できる。

赤外線撮影なら自宅にいる子供の寝顔までばっちり確認(自宅警備はお任せ!最新ネットワークカメラ)

 自宅といっても、留守中なら夜間は真っ暗だ。そんな中でも自宅の様子を確認したいなら、暗視撮影機能に優れたネットワークカメラを選ぶべきだ。「400-CAM051」は、サンワサプライの直販ブランド「サンワダイレクト」が販売するネットワークカメラ。暗い場所や夜間の撮影に強いのが特徴だ。

「日本が強ければルール変更」はもう終わりに、多摩大がルール形成戦略研究所(ニュース)

 多摩大学は2016年6月29日、国際的・社会的ルール形成に関する戦略を専門的に扱う「ルール形成戦略研究所」の創立記念セミナーを開催した。寺島実郎学長は、「国際社会の課題を解決するにはルール作りが必要だが、日本は必ずしもうまくない」と述べた。

世永玲生~パズドラやAngry Birds「元ネタ」との素晴らしい関係(そろそろソシャゲの秘密を語ろうか)

 世永玲生です。今回はゲームの企画における「オリジナリティ」とソシャゲ以降の「ゲームの進化」の話をしたいと思います。皆さんご存知の「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント)。この大ヒットゲームをゲームの企画という観点で見たときに、どこにオリジナリティがあったと思いますか?

5つのセンサーを駆使して侵入者や異変を見逃さない(自宅警備はお任せ!最新ネットワークカメラ)

 外出先から自宅を見守り、監視する方法は、動画や写真の撮影だけではない。温度や湿度も、自宅の状況を把握するのに役立つ。アイ・オー・データ機器の「Qwatch TS-WRLP」は、動き、人感、音、温度、湿度の5つの検知機能があるネットワークカメラだ。

[データは語る]MVNO利用者の満足度が最も高かったのは「月額費用」で87.4%―MM総研(ニュース)

 シンクタンクのMM総研は2016年6月28日、国内におけるMVNOの利用状況に関する調査結果を発表した。23項目で満足度が最も高かったのは「月額費用」の87.4%、次いで「データ容量」69.0%、「初期費用」65.5%、「回線速度」65.2%、「回線安定性」64.1%の順となった。

NEC、土砂に含まれる水分量から斜面崩壊の危険性を見える化するシステム(ニュース)

 NECは2016年6月28日、土砂に含まれる水分量から土砂斜面の崩壊の危険性の変化をリアルタイムに見える化する「土砂災害予兆検知システム」を同日から販売開始したと発表した。参考価格(税別)は1斜面あたり初期費用690万円、月額7万円から(センサー子局3台、中継局1台、設計・設置工事費込み)。

ビズリーチが地図で仕事を探せる「スタンバイ」アプリ、育児中の女性に狙い(ニュース)

 人材情報サービスのビズリーチ(東京・渋谷)は2016年6月28日、求人情報サービス「スタンバイ」のiOS/Android版アプリをリリースした。検索結果を地図上にプロットして表示し、生活圏内での仕事を探しやすくしているのが特徴である。

楽天モバイルが月額1880円(イチパッパ)からの新料金プランを発表、ポイント払いも対応(ニュース)

 楽天は2016年6月28日、二子玉川の本社で「楽天モバイル」事業について発表会を開催し、2016年夏モデルの新サービス・新商品を一挙発表した。発表会には、楽天モバイル事業を統括する楽天 副社長執行役員の平井康文氏が登壇した。

遠隔からのパンチルト機能で部屋の隅にいるペットも発見(自宅警備はお任せ!最新ネットワークカメラ)

 「自宅で猫を飼っていると、部屋中を動き回るので様子が気になる」。そんな人には、撮影する向きや高さを自在に変えられるネットワークカメラが最適だ。プラネックスコミュニケーションズが販売する「SpotCam-HD-Eva」の特徴は、左右に360度、上下は70度という広い範囲で視点を動かせる点だ。

再び注目のモバイルペイメント、Apple Payは日本の決済を変えるのか(佐野正弘が斬る! ニュースなアプリの裏側)

「Apple Pay」の登場や、中国における「WeChat Pay」などの広まりによって、再び注目を高めつつあるモバイルペイメント。こうした新しいサービスが、「おサイフケータイ」など既存サービスの存在する日本に上陸することで、どのような影響を与えるのだろうか。

佐賀県の学校システムに不正アクセス、成績・生徒指導含む15万ファイル漏洩(ニュース)

 佐賀県は2016年6月27日、県立学校の情報システムが外部から不正アクセスを受け、生徒や保護者、教職員の個人情報を含むファイル約15万3000件が漏洩していたと発表した。2月に警視庁から不正アクセスについて連絡があり、内部で調査を進めてきた。

一つのIDで複数サイト決済、BASEがID決済サービス「PAY ID」を開始(ニュース)

 ECサイト開設・運営支援を手掛けるBASEは2016年6月27日、一度ログインすれば複数のWebサイトで決済ができるID決済サービス「PAY ID」を始めたと発表した。ECサイトなどの購入者はあらかじめクレジットカード情報を登録。以後はIDとパスワードを一度入力するだけで、異なるサイトでカード情報を入力し直すことなく決済できる。

1週間旅に出ても監視映像は無料クラウドで見られる(自宅警備はお任せ!最新ネットワークカメラ)

 自宅や店舗に設置して、撮影した映像を外出先で確認したり、遠隔操作したりできるネットワークカメラ。最新機種はクラウド録画機能やセンサー機能が充実し、「自宅警備」に最適だ。その一つ、ネットギアジャパンの「Arlo Q」は、撮影した動画や写真をクラウドに保存できる。

一般消費者向けIoT製品のセキュリティガイドをJNSAが公表(ニュース)

 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は2016年6月24日、スマートテレビやウエアらブルデバイスといった一般消費者向けIoT製品の開発者に向けにセキュリティ上の注意点や考慮すべき項目などをまとめたガイドラインを公表した。一般消費者向けに焦点を当てたものは初めて。

BlackBerryの3~5月期決算はスマホ不振で大幅減収、ソフトウエアは好調(ニュース)

 カナダBlackBerryが現地時間2016年6月23日に発表した2017会計年度第1四半期(2016年3月~5月)の決算(すべて米ドル)は、スマートフォンの不振が続き大幅減収となった。一方でソフトウエアおよびサービスは順調に伸びているという。

Instagram、新たなビデオチャンネル「Picked for You」を追加(ニュース)

 米Facebook傘下のInstagramは現地時間2016年6月22日、ユーザーの興味や関心に合わせたお勧めビデオを提示する新たなチャンネル「Picked for You」を発表した。同チャンネルは「Explore(検索)」画面からアクセスできる。当初は米国のみで提供する。

Androidなのにボタンは1つ! 新しい操作感覚のSIMフリースマホ「FREETEL REI」(伊藤浩一のモバイルライフ応援日記)

 みなさん、モバイルしていますか? スマートフォンの新モデルのリリースに関して、通信会社からの発売は控えめではありますが、SIMフリースマートフォンは多くの機種が発売されています。性能を抑えて、価格面で攻めている機種が多く、各社の競争が激しくなっています。多くの選択肢が生まれているので、ユーザーとしては、価格と性能のバランスを考えながら、機種を選ぶ楽しさがあります。

1万円でスマホが天体望遠鏡に変身、エレコムの「EDG-TLS001」を試す(プロダクトレビュー)

 スマートフォンと連携する製品はいろいろあるが、エレコムの組立式スマホ天体望遠鏡「EDG-TLS001」もそんなアイテムの一つ。天体望遠鏡に4~6インチのスマートフォンを取り付けて、手軽に天体を撮影できるというものだ。ポイントは本体を構成するパーツはレンズと三脚取り付け台以外すべて「紙」ということだ。性能面では、国産の高品質光学ガラスアクロマートレンズを採用し、光学約35倍、スマホのデジタルズームを使えば最大130倍まで拡大できるという。

JTBの情報漏洩事故報告は遅すぎだ! ではいつだったら良かったのか?(記者の眼)

 6月14日、JTBが情報漏洩事故を公表した日に、別の企業も情報漏洩事故を公表していた。JTB事故の発生から公表までに3カ月かかり、「遅い」と批判された。一方同日に発表した企業の事故は、約2年も前に発生したものだった。セキュリティ事故はどのタイミングで公表すべきか、専門家の意見を訊いてみた。