月別アーカイブ: 2016年9月

標的型攻撃対策製品市場は前年比で77.9%増加(データは語る)

 2016年9月20日から9月23日に公表された市場動向についてレポートする。IDC Japan「国内標的型サイバー攻撃対策市場予測」、矢野経済研究所「ポスト2020年の日本社会と成長産業に関するアンケート調査(2016年)」、IDC Japan「2016年第2四半期 世界大判プリンター市場実績」を取り上げる。

充電状況を色で知らせる光るUSBケーブルがイイ ~その他100円ショップ編~(100円ショップで選ぶデジタルグッズの実力)

 100円ショップは先に紹介したセリア、ダイソー、キャンドゥ、ワッツといった4大チェーン店以外にも多数ある。その中から、ローソンストア100、ダイコク ドラッグ、ザ・ハンドレッド・ストアーズの3店舗で見つけたデジタルグッズを紹介しよう。

LINEがチャットボット開発環境を正式公開、GitHubなどとの連携も可能に(ニュース)

 LINEは2016年9月29日、チャットの自動応答機能、いわゆる「チャットボット」の開発環境を正式公開した。2016年4月から開発者向けに試験的に提供してきたが、API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)を改良したほか、新たな機能も用意した。

iPhone保護フィルムもガラス製なのに格安! ~ワッツ系列編~(100円ショップで選ぶデジタルグッズの実力)

 ワッツは、ワッツのほかにミーツやシルクといった店舗も展開する100円ショップチェーン。系列の100円ショップは1028店舗もあり、地域の個性にあった店舗デザインや品ぞろえが特徴だ。ワッツ系列ではデジタルグッズも多く売られており、ほかの店舗にはない製品も多く見られた。

Lightningケーブルの弱点を保護するカバーが秀逸 ~キャンドゥ編~(100円ショップで選ぶデジタルグッズの実力)

 キャンドゥは、全国に971店舗(2016年8月末現在)を構える大手100円ショップチェーン店だ。店舗には、台所用品や文具など、実用的な製品が多く陳列されている。デジタルグッズも豊富だ。

Appleが「HealthKit」を改良中、医療に役立つ本格的なツールに(ニュース)

 米AppleはiPhone向けに提供している、健康・フィットネス関連のソフトウエアフレームワーク「HealthKit」の改良に向けた取り組みを進めていると、複数の米メディアが現地時間2016年9月26日、米Bloombergの報道を引用して伝えた。

Twitterの買い手候補にDisneyの名前が浮上、Microsoftも検討か(ニュース)

 米Twitterの買い手候補に大手メディアグループの名前が浮上したと複数の米メディアが報じている。米Bloombergは、米Walt Disneyが金融アドバイザーと連係し、Twitterを買収する可能性について協議しているとの情報を得たと、現地時間2016年9月26日に報じた。

100円ショップのマウスは予想以上に高クオリティだった ~ダイソー編~(100円ショップで選ぶデジタルグッズの実力)

 ダイソーは、100円ショップチェーン店の最大手。ほかのチェーン店よりも、オリジナル製品が多いのが特徴だ。デジタルグッズも200円以上の製品が多くあり、マウスやUSB電源アダプターなど、ほかの店舗に無いものもある。

ゴルフ愛好家を狙い撃ち、GDOがゴルフ場でO2O、電子看板にネットコンテンツ配信(ニュース解説)

 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)がネットとリアルをつないだ顧客接点作りを急いでいる。主軸となるのはゴルフ場に設置したデジタルサイネージ(電子看板)を使ったコンテンツ配信だ。ネットが主体だった同社事業の範囲をオフラインにも広げて、顧客との関係を深掘りする。

スマホ用ワイドレンズが108円で入手できるとは! ~セリア編~(100円ショップで選ぶデジタルグッズの実力)

 100円ショップは、生活雑貨や文房具、食料品や衣服など、日常生活に役立つさまざまな物を販売している。製品の種類は非常に多く、隠れた名品もある。その中で注目したいのが、パソコンやスマホで活用できるデジタルグッズだ。

ヘッドホン端子なしの問題は夜起こる、iPhone 7と過ごした1週間(米国発! Appleニュースの読み解き方)

 米アップルの「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」は2016年9月16日に発売された。筆者は新モデルを先行レビューした。特に注目したのは、上位モデルとなるiPhone 7 Plusの魅力だが、iPhone 7にも手抜きはない。ただ、ヘッドホン端子がなくなったiPhone 7を使ってみて気付いたこともある。

Wi-Fiアクセスポイントの「200台つながる」にウソはないか(Wi-Fiのウソとホントを実証)

 「一台のアクセスポイントに何端末繋ぐことができますか?」。このような質問を受けることが非常に多い。読者の中にも、こうした質問をしたことがある人はいるはずだ。企業向けのアクセスポイントをよく見るとカタログなどに、接続できる端末数が記載されている。

手塚武~「日本製コンテンツ」が世界で勝つためには?(そろそろソシャゲの秘密を語ろうか)

 9月7日(米国時間)に行われた米アップルの新製品発表会、最初のゲストとして「スーパーマリオ」と任天堂の宮本茂さんが登場して驚きました。しかし、ポケモンやマリオ級に一般に知名度がある日本のコンテンツはごくごく限られます。その理由は日本人の「ものづくり」や日本人の性質そのものにあるように思うのです。

スマートライフ領域は今後の成長の柱 顧客基盤をさらに広げ、取扱高を拡大(編集長インタビュー)

NTTドコモは新料金プランの投入で2014年度に大幅な減益を記録したものの、2015年度はコスト削減や新領域の拡大などで、見事な“V字回復”を遂げた。2016年度も好調を維持し、2017年度の中期目標を1年前倒しで達成する計画だ。2016年6月に就任した吉澤和弘社長に、今後の戦略を聞いた。

アカマイ、富士通と協業しクラウド「K5」で同社製CDNサービスを開始(ニュース)

 アカマイ・テクノロジーズは2016年9月20日、富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」を介して、米アカマイ・テクノロジーズのCDN(コンテンツ配信)サービスを利用できるようにしたと発表した。富士通は、8月19日から「コンテンツ配信サービス」の名称でCDNサービスを販売している。

どこまでやればセキュリティ対策は「合格点」?(松田次博 間違いだらけのネットワーク作り)

 企業の経営者にとって、セキュリティ対策をどこまでやれば合格点なのかは重大な関心事である。先日、筆者のプロジェクトでセキュリティ対策の提案書のレビューを行った。筆者は冒頭でセキュリティ専門のSEに尋ねた。「この業態、この規模の会社だと、何をどこまでやって、費用はどの程度かければいいの?」。のっけから結論を聞いたのだ。