月別アーカイブ: 2016年12月

2016年に購入した製品ベスト10、1位はiPhone 7じゃない!(冬休みスペシャル2016-2017)

 編集部より、2016年に買ったものを総括する記事を書いてほしい、という依頼をいただいた。早速買ったものを振り返ってみたが、驚いたのが春先の記憶がすごく昔に感じることだ。3月頃にiPad Pro(9.7インチモデル)を購入しているのだが、感覚的には1年半くらい前に感じる。

2016年の米国ネット広告市場、ビデオ/ソーシャル/モバイルが伸びる(ニュース)

 米国の市場調査会社eMarketerがこのほど公表した同国のインターネット広告市場に関するリポートによると、2016年はすべての業界でネット広告支出額が増える見通し。ビデオ/ソーシャルメディア/モバイル広告が伸びているという。

NGNのオープン化に力を入れる総務省、PSTNマイグレに備えて入念に準備(ニュース解説)

 総務省はNTT東西の加入電話網(PSTN)がIP網に移行することを踏まえ、NGN(次世代ネットワーク)のアンバンドル(設備開放)促進に力を入れている。2016年11月に優先パケット識別機能と優先パケットルーティング伝送機能のアンバンドルを決定済み。今後、さらなる開放を検討していく構えだ。

3大キャリア、モバイル通信機能でドローンを長距離制御、法制度に課題(ニュース解説)

 大手モバイル通信事業者がドローン(無人飛行機)を使ったサービス開発や事業化を加速している。KDDI、ソフトバンク、NTTドコモはそれぞれ、モバイル通信ネットワークを利用した実証実験やサービス開発を進める。無線LANなどではできなかった広範囲の遠隔操作を可能にし、利用範囲や用途の拡大を狙う。

「文具や食器も売る直営店」、KDDIが仙台にオープンした狙いとは(ニュース解説)

 KDDIは2016年12月26日、宮城県仙台市にオープンする直営店「au SENDAI」の報道関係者向けの内覧会を開催し、店舗内の様子を公開した。au SENDAIの店舗面積は約1145平方メートル。KDDIの直営店として最大規模になるという。1階はカフェになっており、すぐにはauの店舗だと気付かない点が特徴だ。狙いはどこにあるのか、現地取材を基にレポートする。

「IoTの普及に抵抗感を持つ企業だっている」とアビームコンサルティング赤石氏(ニュース解説)

 「技術的な課題はほぼ解決しているが、利益化に苦労している人や組織は少なくないのではないか」「(IoTの導入で)利益が相反する組織同士が課題を克服し、成功した例は見当たらない」――。アビームコンサルティング執行役員の赤石朗 プロセス&テクノロジービジネスユニット長は、IoTの利用状況に疑問を呈する。

「HoloLensで生活や仕事が変わる」、日本マイクロソフト役員(ニュース解説)

 「深層学習(ディープラーニング)とコグニティブ・サービスで社会を変える」。日本マイクロソフト技術統括室執行役員の榊原彰 最高技術責任者は、同社のAI技術は立体映像用ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」と組み合わせて使うことで、生活や仕事にイノベーションをもたらせると語る。

こんなところまで?ハッキング被害続出の韓国(趙 章恩「Korea on the Web」)

 韓国でもハッキング事件は後を絶たない。つい最近も、北朝鮮によるものとみられる国防ネットワークのハッキングが発生した。芸能人のSNSのパスワードを盗んで勝手に書き込みをした事件や、民間企業が学校の入札システムをハッキングして最安値を調べていた事件もあった。

こんなところまで?ハッキング被害続出の韓国(趙 章恩「Korea on the Web」)

 韓国でもハッキング事件は後を絶たない。つい最近も、北朝鮮によるものとみられる国防ネットワークのハッキングが発生した。芸能人のSNSのパスワードを盗んで勝手に書き込みをした事件や、民間企業が学校の入札システムをハッキングして最安値を調べていた事件もあった。

エリクソン、「2022年までに世界人口の10%が5G利用可能に」(ニュース)

 エリクソン・ジャパンは2016年12月22日、メディア向け説明会を開催し、第5世代移動通信システム(5G)の標準化の取り組みや実用化に向けた各国のロードマップなどを説明した。2020年以降の実用化が期待される5Gについて、独自の調査に基づく予測を紹介した。

パソコンと無線LAN、スマホを使って1時間で構築できる同時通訳システム(ニュース)

 ABELONは2016年12月22日、スマートフォンとパソコン、無線LANルーターで構築できるハイエンドクラスの同時通訳システム「Wi-Fi Interpretation System ABELON」を12月24日から販売開始すると発表した。ハイレゾ音源の配信機能や、音が途切れない自動音声保管機能を搭載した。

UQがWiMAX 2+の「3日で3GB制限」を緩和した背景は? 昼間時間帯は完全無制限に(ニュース解説)

 UQコミュニケーションズは2016年12月22日、WiMAX 2+サービスについて、これまで「3日で3GB」を利用した際に課してきた速度制限について、2017年2月より仕様変更することを発表した。今回の緩和の意図はどのようなものなのか、UQへの取材を基に読み解いていく。

元旦の「うるう秒」、何が起こるか気になる(青木恵美の信州ITラプソディ)

 他サイトでIT関連の時事ネタを扱うコラムを連載中の筆者、12月のテーマとして来る元旦に行われる予定の「うるう秒」をテーマにその概要を書いた。今回のうるう秒は、世界で一斉に行われる。日本時間では「2017年1月1日午前8時59分60秒」という「1秒」が挿入される予定である。

「iPhoneでSuica」への執念、JR東日本が語るApple Pay対応の狙い(Apple Payが拓く新決済)

 「Apple Pay」の日本上陸で話題の中心となったのが、東日本旅客鉄道(JR東日本)の「Suica」への対応だった。従来のSuicaカードや「おサイフケータイ」と同等の機能を確保しつつ、iPhoneへのタッチでカードを取り込めるようにするなどの付加価値をつけた。その狙いをJR東日本の担当者に聞いた。

“拾った画像”をスタンプに、Viberが大幅アップデート(ニュース)

 Viber Mediaは2016年12月21日、コミュニケーションアプリ「Viber」を大幅アップデートした。特に大きいのは「チャットエクステンション」と呼ぶ、外部サービス連携機能を実装したことだ。例えば、検索して“拾った”画像をスタンプ代わりに利用できるようになる。

楽天経済圏のフル活用で実店舗にじわり浸透、「楽天ペイ」の戦い方(Apple Payが拓く新決済)

 楽天が店舗決済「楽天ペイ(旧称楽天スマートペイ)」で攻勢をかけている。米スクエアなどに似たスマートフォン接続型クレジットカード決済端末からスタート。QRコード決済、電子マネー対応、中国の「WeChat Pay」対応などの策を次々と打ち出し、多機能化が進む。“全部入り”の決済サービスが中小店舗に浸透しつつある。

九州にはまだまだ成長分野がある IoTのソリューションは戦線拡大中(編集長インタビュー)

 電力系の地域通信事業者である九州通信ネットワーク(QTNet)は、FTTHサービス「BBIQ」を主力として右肩上がりの成長を続けている。最近ではMVNO(仮想移動体通信事業者)として格安スマホを提供するなどモバイルにも進出している。現在の状況と今後の戦略を岩崎社長に聞いた。

アップルの2016年を振り返る:ハードウエアとコンピューティングの方向性(米国発! Appleニュースの読み解き方)

 2016年も残すところあとわずか。今回はハードウエアに関して「2016年のAppleニュースの振り返り方」をお送りする。米アップルのビジネス全体を見渡すと、iPhone、Mac、iPadが全体の売上高の84%を占めており、依然としてハードウエア主体でビジネスが成立していることが分かる。

2016年国内インターネットサービス利用者数、1位は「Yahoo!」の3412万人(ニュース)

 ニールセンは2016年12月20日、2016年の国内インターネットサービスの利用者数ランキングを発表した。利用者数が最も多かったPC向けサービスは「Yahoo!」で、ニールセンが国内調査を開始して以来の1位、スマートフォンアプリは「LINE」が4年連続の1位だった。

中古スマホの国内流通が進まない真の理由、「海外のほうが高く売れる」(ニュース解説)

 行政による中古スマートフォンの流通活性化につながる新施策が相次いでいる。しかし追い風を受けるはずの中古流通業者に今後の見通しを聞くと、「中古スマホ市場を大きく成長させていくには、我々自身が打破するべき課題が数多くある」と冷静に自己分析する意見が聞こえてくる。業界関係者が挙げる課題とは何か。

Wi2、八重洲地下街で訪日外国人も使いやすいフリーWi-Fi提供開始(ニュース)

 KDDIグループの公衆無線LAN専門事業者であるワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)と八重洲地下街は2016 年12月16日、八重洲地下街の来訪者全員が利用できるFree Wi-Fiサービス「.Yaechika_Free_Wi-Fi」を2016年12月21日から提供すると発表した。