月別アーカイブ: 2017年12月

年末年始の大掃除は今年も計画倒れ?そんな人にはお助けアプリ(冬休みスペシャル2017-2018)

 年末といえば、大掃除。仕事納めがすんで、ようやく大掃除に取り掛かれるという人も多いのではないだろうか。毎年のように「来年こそは、もっとこまめに掃除しよう!」と誓う人もいるはず。そこで今回は大掃除をサポートし、また日頃の掃除を習慣付けてくれるスマホアプリを紹介しよう。

SIMフリースマホ年末総決算、2017年下期の予算別おススメはこれだ!(冬休みスペシャル2017-2018)

 約3万円のファーウェイ「HUAWEI P10 lite」が、携帯電話大手3社の実質負担3万円前後の機種と火花を散らした、2017年下期のスマホ市場。この激戦区を避けたのか、ローエンドとハイエンドの両極のモデルが充実したのが、2017年下期の特徴だ。

大散財した2017年、買って満足したものベスト10(冬休みスペシャル2017-2018)

 毎年恒例の記事だが、今回も2017年に入手して満足度が高かったモノを紹介していこう。2016年までの記事と比べてみると、今年はかなり散財していることを痛感する。ちょうどパソコンを買い換えるタイミングが重なったからなのだが、それにしてもよくもここまで――とちょっと反省中だ。

本業のネットサービスで停滞感、楽天の携帯電話事業参入は背水の陣か(佐野正弘が斬る!ニュースなアプリの裏側)

 楽天が4G向け周波数帯の割り当てを申請し、携帯電話事業者として参入すると表明したことが話題となっている。通信事業の視点ではなく、EC(電子商取引)を主体としたネットサービスという楽天本来の事業視点から、楽天の携帯市場参入を考えてみたい。

企業を狙う振り込め詐欺、セキュリティ製品で防げるか(今日も誰かが狙われる)

 ビジネスメール詐欺(BEC)が国内企業を本格的に襲い始めた。ビジネスメール詐欺は企業版の振り込め詐欺。取引先などをかたった偽のメールを企業や組織の財務担当者に送付し、攻撃者の口座に金銭を振り込ませる。

[PC]圧倒的に読まれた「Excel方眼紙」、超軽量PCも人気(2017年アクセスランキング)

 まずご注目いただきたいのは、ランキング表のいちばん下、20位の「Excelの技:すべてのセルを正方形にして方眼紙のように!」である。タイトルから想像がつくようにExcel方眼紙の作り方のヒントを示した記事で、公開日は何と8年前の2009年6月だ。

月額40円のインパクト、KDDIが国内初のIoT向けLTEサービス(ニュース解説)

 KDDIは2018年1月、IoT向けLTE規格「LTE-M」の通信サービスを国内で初めて開始する。通信速度を抑えて低料金を実現した。例えば月間通信量が10キロバイトまでの「LPWA10」というプランは、1回線当たり月額40円から(500万1回線以上)という料金設定だ。

スマホともスマートウォッチとも連携!アクションカムG’z EYEを試す(伊藤浩一のモバイルライフ応援日記)

 特殊な用途に特化したカメラがブームになっています。アクションカムです。そんなアクションカムの中で、筆者が注目しているのは、カシオのタフネスカメラの新ブランド「G'z EYE」にラインアップされている「GZE-1」です。

ガイアックスがマイナンバーカード使う本人確認アプリ、仮想通貨口座の即時開設も可能に(ニュース)

 ガイアックスは2017年12月18日、マイナンバーカードをスマートフォンにかざして本人確認するスマートフォンアプリ「TRUST DOCK 公的個人認証」の提供開始を発表した。秋田県湯沢市役所の会議室シェアリングサービスにおいて、会員登録時の本人確認手段として試験運用を開始した。

「2018年はAI対AIの戦いが激化」、シマンテックのセキュリティ動向予測(ニュース)

 シマンテックは2017年12月13日、2018年のセキュリティ動向予測を発表した。機械学習を活用したマルウエア検知のAI(人工知能)に対抗して攻撃側もAIによる攻撃の自動化を図るほか、モバイルアプリを使ったワンタイムパスワードによる認証を突破する攻撃の出現が見込まれるという。

「2018年は攻撃者も費用対効果を追求」、カスペルスキーのセキュリティ脅威予測(ニュース)

 カスペルスキーは2017年12月13日、2018年のAPT攻撃動向に関する記者説明会を開催した。APT攻撃は、特定の企業や個人を狙って目的達成まで侵入を続ける高度な標的型攻撃。2018年は、攻撃者グループが攻撃対象を精査してなるべく安価な攻撃ツールを利用するなど、手口の高度化と費用対効果を両立させる攻撃が激化するという。

ソフォスがセキュリティ製品のデモ施設、パートナー企業にも開放(ニュース)

 ソフォスは2017年12月12日、同社のセキュリティ製品に関するデモ施設「Sophos Central Theatre」を東京・港の本社内に開設したと発表した。複数のセキュリティ製品の連携を一望できる5面のディスプレーと最大50人分の席を用意。自社利用のほか、同社のパートナー制度を利用する企業の営業活動用に無償提供する。

「WannaCryを知らないIT担当者が5割超」、マカフィーのセキュリティ調査(ニュース)

 マカフィーは2017年12月11日、2017年の10大セキュリティ事件ランキングを発表した。国内の経営者やIT担当者、一般従業員など1552人を対象にマカフィーが挙げたセキュリティ事件に対する認知率を調査。1位はワーム型のランサムウエア「WannaCry」の36.7%で、4割未満に留まった。